【石巻市】石巻港区の雲雀野地区で、11/14・15に全国の消防が集まる「緊急消防援助隊全国合同訓練」が行われ、会場が一般開放されます。
2026年11月14日(土)・15日(日)、石巻市の仙台塩釜港(石巻港区)雲雀野地区をメイン会場に、「第7回緊急消防援助隊全国合同訓練」が行われます。メイン会場は一般開放されるとのことです。

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宮城県の案内によると、この訓練は、おおむね5年ごとに全国の緊急消防援助隊が一堂に会して行うものです。7回目の今回は、全国訓練が始まってから初めての北海道・東北地方での開催で、宮城県が総合会場になります。主催は総務省消防庁です。
日時と会場は次のとおりです(時間はいずれも予定)。
〇11月14日(土)…8時30分~16時30分
〇11月15日(日)…8時~12時
〇メイン会場…仙台塩釜港(石巻港区)雲雀野地区(一般開放)
〇サテライト会場…南三陸町松原公園(一般開放)、仙台市消防局荒浜訓練場・仙台地区石油コンビナート等特別防災区域(どちらも一般の参観はできません)

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訓練には、各都道府県の緊急消防援助隊、県内の消防本部・消防団、自衛隊、警察、海上保安庁、DMATなどが参加する予定です。陸路を中心とした遠距離からの参集訓練や、後方支援・宿営の訓練、全国の消防本部や関係機関との連携の訓練が行われます。
メイン会場のとなりでは、「みやぎ絆フェスタ2026in石巻」も開かれます。東日本大震災から15年がたった宮城県の復興の様子を伝えるほか、開催地域の市町の観光PRブースや飲食のエリアが設けられ、地場産品が提供されるとのことです。
メイン会場にはシャトルバスが運行される予定ですが、経路と時間はまだ決まっていません。南三陸町松原公園へのシャトルバスはありません。
緊急消防援助隊は1995年の阪神・淡路大震災をきっかけにつくられ、東日本大震災や能登半島地震を含め、発足から約30年で48回出動しているとのことです。その全国の隊が、石巻に集まります。
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