【東松島市】復活!!「ブルーインパルス焼き」が2025年11月22日〜30日まで、道の駅東松島で、絶賛発売中です。販売している「走る広報室」に伺いました。
宮城県東松島市の 道の駅東松島 にて、話題のキッチンカーが出店中です。販売しているのは、航空自衛隊のアクロバット飛行隊 ブルーインパルス をモチーフにしたスイーツ「ブルーインパルス焼き」です。
東松島市では、ブルーインパルスが訓練を行っている 松島基地 の所在地という縁もあり、“基地の街”としてのシンボル的な存在が根付いています。そんな中、かつて地域で親しまれたブルーインパルス焼きが、お店の閉店と共に姿を消しておりました。「幻のスイーツ」を復活させたいとの思いで、プロジェクトを立ち上げたのが、出店を行う合同会社グレクシード代表の 中村健司 さんです。

※画像提供:カクテルデザイン様
型の製作や試作を重ね、なんとか、道の駅東松島の一周年に間に合わせたいと、寝る間も惜しんで、開店に間に合ったとのことです。お店の名前は、「走る広報室」
「ブルーインパルス焼き」は、飛行機の機体を模した形の焼き菓子(いわばたい焼き風スイーツ)です。珍しい形だけでなく、よく見ると、尾翼がちゃんとあったり、裏側にも細部にこだわりがあったりと、ファンの方にはたまらない品となっているようです。お伺いした、2025年11月25日は、平日にもかかわらず、買い求める方が多く、ちょうど、ブルーインパルスの練習の時には、ブルーインパルスと、ブルーインパルス焼きを一緒に写真に収める方もおりました。

※こちらは2025年11月22日の写真です。
現在は粒あんの1番機、カスタードの2番機の2種類となっております。2025年11月30日までの出店となり、その後の出店は未定となっております。2025年11月27日は、1周年記念のセレモニーが行われます。防衛省のHPでは、同日、10時40分から訓練飛行の予定ですので、映える写真が撮れるチャンスがあるかもしれません。
気になった方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
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